空っぽの知識(自作小説)

『空っぽの知識』の管理人、西織が生産する駄文のうち、小説成分だけを抜きだしたブログです。基本オリジナル。できる限り定期的に更新したいと思います。

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 2017年 2/14 バレンタイン小説 ガナッシュのように柔らかい朝の時間を 公開


 11/19 ソーサラーシューターズ 目次 公開





 
 このブログに掲載されている小説の紹介は、『続きから』をご覧ください。









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FGO二次創作『赤い外套は今も荒野に』


 Fate/Grand Order二次創作。
 ぐだ子×エミヤ

 終章直後、人理修復が終わり、カルデアを去るサーヴァントの話です。
 ネタバレとして、終章と、エミヤの絆礼装の名前バレがありますので注意。



 終章を終えた後、真っ先にエミヤは帰るだろうなと思ってて、それを形にしました。ずっと書きたいとは思っていたのですが、今度同人誌を友人と出すことになり、その前の手慣らしになればいいなと思い、いい機会なので書ききった感じです。
 自分は普段、ぐだおでプレイしているのですが、エミヤを主役にするならそりゃあぐだ子の方が良いだろうという感じで今回はぐだ子メインです。ちなみにぐだおでも似たような別れをして、絆礼装を渡された、という設定です。ぐだおメインについては、近いうちに同人誌で書く予定ですのでその時にお知らせします。

 正直ぐだ子とのシーンより、ナイチンゲールとの会話がの方が書いてて楽しかったのはここだけの秘密。






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ガナッシュのように柔らかい朝の時間を



 バレンタイン小説。間に合ったぜ!!(現在2月14日午後11時)
 というわけで、今年のバレンタイン小説です。

 今年のバレンタイン用に色々話を考えてたんだけど、プロットが長大化しまとまらず、設定はモリまくりでもうこれ長編じゃねぇかとなり、更には私生活の方で勉強があったりして今年はもう無理かなと思っていたけれど、なんとか考案したネタの中から使えそうなのをシンプルに纏めて書き上がりました。



 隣の幼馴染にチョコをあげる妹のために、姉がチョコ作りを手伝う話。
 姉である千歳のキャラクターはもうちょっと掘り下げたかったけれど、これくらいの塩梅のほうが良いかもしれないと書きあがって思った。超シスコンなお姉ちゃんの四年来における頑張りをご覧あれ!


 では、続きからどうぞ






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FGO二次創作『彼が求めた名』


 FGOの最終章をやり終わって、衝動的に書き始めてしまった二次創作とも言えない書きなぐり。

 Fate/Grand Orderという物語は、様々な登場人物が織りなす群像劇でしたが、その中でも最後のキーマンだった『彼』の人間として生きた時の一幕を妄想してみました。
 他のキャラクターについては、FGOをの終章をプレイし終えた後に色々と感想が湧いてきたのですが、『彼』だけは、うまく感想をまとめることが出来ませんでした。だったら少しでも彼のことを書きたいと思って、こうした形を取りました。

 元々、二次創作が苦手で、理由は『公式が描いたキャラと乖離する』ことが苦手だからだったりします。提供された作品のキャラを考察することは簡単ですが、その上でいざ自分で動かそうとすると、「本当にこのキャラはそんな行動を取るのか?」「そんな言動をするのか?」というのが気になって、話が作れない。

 けれど今回は、そういうことを気にせず、お話としての完成度も考えず、ただ『彼』について少しでも知りたくて書きました。完全に自己満足の代物なので本来は封印しておくべき何でしょうけれど、まあせっかく書いたので公開しようかなと。

 言い訳だらけになりましたが、それでもよければ続きからどうぞ








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ソーサラーシューターズ 目次


 ソーサラーシューターズ 目次


 先の大戦以来、魔法が世間に認知された時代。
 魔法を使った競技試合、ウィザードリィ・ゲームが世界中で興行として人気を博していた。

 これは、その魔法競技の中でも、射撃競技――ソーサラーシューターズに関する物語。

 魔法の才能に目覚めた結果、六年間打ち込んだ野球をやめることになった少年、鏑木コウヤは、ある日、比良坂キサキと名乗る少女と出会う。
 彼女は、コウヤを魔法クラブに誘ってきた。

 ――一緒に、魔弾の射手(ソーサラー)を目指さない?


 これは、シューターズに青春を捧げる少年少女の物語。




 第一部
 第一章『魔法適正 十二歳冬』

 第二章『雪原の神霊 十二歳春』

 第三章『神咒宗家 十三歳夏』

 第四章『二丁拳銃の襲撃者 十三歳秋 前編』

 第五章『無貌の理 十三歳秋 後編』

 第六章『別れの季節 十四歳 秋』


 第二部


 第七章『約束の時 オリエント二年』

 第八章『過ぎ去りし知の瞳』

 第九章『インハイ予選開始』

 第十章『現視(うつつみ)の魔眼』

 第十一章『燃えろ、思念よ煌々と』

 終章『魔弾の射手』

 キャラクターステータス




 続きから、いつものようにキャラ語りをしております。
 今回はちょっと時間をかけて書いたので、各キャラについての掘り下げの意味もあります。よろしくお願いします。





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